スタッフ紹介 / 脳梗塞リハビリステーションうぃず 駒込|脳梗塞による後遺症の回復、改善のリハビリ施設

スタッフ紹介

スタッフ紹介

私がリハビリを担当します!

リハビリステーションうぃず駒込

セラピストリーダー 市川貴章

資格

  • 認定理学療法士(脳卒中)
  • 認定理学療法士(運動器)
  • ケアマネジャー
  • シーティングコンサルタント(車いすの専門家)
  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • その他、日本理学療法学術大会、日本シーティングシンポジウム、東京都病院協会学会、全国病院協会学会での発表経験あり

Q1.保険外リハビリ施設に入職したきっかけは?

 わたしは、回復期リハビリテーション病棟9年、デイケア3年と医療・介護の現場で働いてきました。 大きな病院の回復期リハビリテーション病棟に勤務していた頃、担当したある脳卒中の患者さんとの出会いがありました。 入院当初、お一人では寝返りも、ベッドに腰掛けることも、歩くこともできない重症の方でした。 毎日リハビリを行い、入院5ヶ月が経過した頃、寝返りを自力で行えるようになり、介助があれば歩くことができるまでに改善しました。しかし・・・更なる回復の可能性があるにも関わらず、国の制度により入院日数に期限が設けられているため、退院を余儀なくされてしまい、私もその患者さんもとても悔しい思いをしました。 この患者さんと同じように改善の可能性があるにも関わらず退院した方、後遺症改善を諦めてしまった方が多くいらっしゃるのではないか・・・と考えるようになりました。そんな中、自費リハビリの世界があることを知人から聞きました。 リハビリは過去の文献からも”量”も大切と言われており、同様に”質”も大切です。より高い専門性をもって退院後も集中的なリハビリを行える自費リハビリの世界で後遺症で悩まれている方のお手伝いができればと思い、入職いたしました。

Q2.リハビリの仕事で大切にしていることは?

 ”リハビリの内容・結果に責任をもつこと”ということです。 私がこの仕事に従事してから、10年以上経過する今なお大切にしていることです。 誰もがなりたくてなったワケではないご病気やケガ。お一人お一人の人生のプランがあったはずです。 「夫が定年したら旅行にいくはずだったのに・・病気になって行かれなくなってしまった・・・」と楽しみを奪われ、 「仕事に復帰できるんだろうか。大学生になる子どもがいるのにどうしたら・・・」と不安を感じ、途方に暮れている方をたくさん見てきました。 リハビリ専門職がご利用者様の人生に関わる時間は、その方の人生のほんの一部なのかも知れません。たとえ人生の一部であってもリハビリ専門職は、その方の人生の一部に関わせていただく責任があると考えています。人生に関わらせていただいているからこそ、リハビリの内容・結果に責任をもつことが大切であると思います。

一言

『今よりもっと素敵な人生が送れるように、私の10年以上の臨床経験と専門的な裏付けに基づいて、ご利用者様の意向を大切にリハビリを致します。私と一緒に目標達成に向けて頑張りましょう』

施設管理者より一言

 当施設のセラピストリーダー市川は回復期リハビリテーション病棟9年・デイケア3年の計12年の臨床経験、また回復期リハビリテーション病棟の病棟管理者・臨床研究部門の部門責任者を経験してまいりました。ご利用者様と真摯に向き合い、現在は大学院に在籍し、日々知識・技術を高めています。常に患者様の想いに寄り添い、改善を諦めず、多くの患者さんの想いを実現してきました。市川の最大の強みは、臨床経験だけに頼らず、専門的な裏付けに基づいた”技術力+α”のリハビリのご提案ができることです。  
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脳梗塞リハビリについてお気軽にご相談ください0120-181-878

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